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今すぐ会社を辞めてしまえ!   〜決断出来ない貴方へ〜

実践的心理学とコーチ目線からみた日常

【家族の肖像】 〜諭すと育む反比例〜

いやあ家族の言葉って大事です。
いつも学ばせてくれますよね。

 

人というのは正論に対して
拒否反応を示します。

それが正しければ正しいほど。


例えばです
思い出してみて下さい。

子供の頃、親に
「TVばっかり見てないで
勉強しなさい!」

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と言われた時、
どんな気持ちでしたか?

「今やろうと思ったのに〜!」

ってなりませんでしたか?


誰でも経験のあるやりとり
ではないでしょうか?

 

その時の親のセリフには何の

間違いもありません。

それでも反発したくなる気持ち
よ〜〜〜く分かります。


カチンと来ちゃうんですよね。


こないだ私がカミさんに言われた
セリフは‥‥


最近ちょっとお酒の量が多いんじゃない?

 

全くもってその通りっす!
と、感じる私の頭とは裏腹に
気持ちには「責められている感じ」が
優位に働き「カチン」と来ます。


心配してくれてるのは
わかるんですよ。


でも人は感情で動く動物だと
知っていれば
男女関係なく選ぶ言葉が

変わって来ます。


「少しだけお酒を減らしてくれると
私も安心なんだけどな」


って感じで
Iメッセージ
つまり、事実の指摘ではなく
そのことで自分自身がどう感じて

どうありたいか?を
伝えることで人間関係はスムーズに
なります。


腹を立てさせては事実に蓋をして
言い訳に火をつけるだけ


でも
自分が「感じていること」を
そのまま伝え

安心したい。

作業が進めやすくなる。等

 

感情を伝えるのではなく

感じていることですよ!


そうすることで文句ではなく
気遣いに変化する訳です。


これは仕事の人材育成や
友人関係でも同じで伝える言葉を
選ぶことで結果が変わる
いい事例です。


人は指摘では動かない!
人を動かすには「I ( i ) メッセージ」で!


是非、覚えておいて下さいね。

 

さてワシは酒減らさんとね。