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今すぐ会社を辞めてしまえ!   〜決断出来ない貴方へ〜

実践的心理学とコーチ目線からみた日常

【承認欲求】〜褒められたい自分との付き合い方〜

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私の気持ち分かってよ!

 

誰でもそう思うはず。

 

男も女も子供も老人も

誰でも自分を分かって欲しい。

それが承認欲求

 

承認欲求って聞いたことありますか?

アメリカの心理学者マズローによると

人の欲求には5つの階層があるそうです。

 

一つ目は生理的欲求

食べたい、寝たい、飲みたい 等

つまり本能的な欲ですね。

 

二つ目は安全欲求

快適に過ごしたい、便利な環境を

構築したい。という様なもの。

 

三つ目は社会的欲求

ベクトルの近い人とのコミュミニティ

作りの欲。

居場所作りの様なものですかね。

 

そして

四つ目が承認欲求

自分の主張を認めて欲しいという

欲求です。

 

因みに以上四つの欲求が認められた

上で五つ目のj子実現欲求があり

実際に欲求を具現化して実現したい

というものがあるそうです。

 

殆どの人は三つ目までは

何とか実現できても四つ目の

承認の部分で引っかかることが

多いかもしれません。

 

それは誰でも持っている欲求なの

ですが、あまり強すぎると

自分を苦しめてしまいます。

 

だって

分かって欲しいのに

分かってくれない、、、

そんな状況は誰でも苦しい

ものですからね。

 

しかし分かってくれない

のにはもしかしたら

キチンとした理由があるの

かもしれません。

 

世の中の殆どは対価なしに

前に進みません。

 

分かって欲しいなら

何かしらその為の

努力が必要なのではない

でしょうか?

 

自分の意見を通す為

自分の欲求を通す為には

相手の望むことを先に

解決、解消してあげること

こそキモなのかもしれません。

 

例えば

営業で自分の売りたい物が

あれば、その商品で相手の

どんな問題が解消できるのか

が明確になってないと

「買う」という行動には

結びつきません。

 

分かってもらえない時には

何が足りないのか?

ちょっと

考えてみて下さいね。