薫りと煙の向こうに見えるニライカナイ〜お手抜き燻製修行〜

カウンセラーならぬ燻セラーとして週末毎に試行錯誤を重ねております。

【遺憾燻】〜後に立たぬは無知の誘う今日の泡〜

先月、コロナ。。。。ではなくインフルで1週間休む羽目になった。

 

その際の傷病手当なるものが、本日振り込まれていたのだが・・・・。
少なっ(驚)

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まぁ働いていたら、の全額が支払われるとは思ってなかったが、それにしてもビビるぐらい少なかった。
んで今更ながら調べてみると、本来あったはずの3分の2程度っつうのが規定にある。

 

んなこた知ってんだよ!それでも少ないからビビってんじゃい(怒)

 

で、更に調べてみると
3日間連続して休んで「待機期間3日間」が成立した後の4日目以降から・・・って(汗)

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待機期間3日間で何よ!
丸々1週間(7日)休んでも4日目以降の3日分の、更に3分の2しか出ェへんのかい(泣)

 

モヤモヤしてもう少し調べてみた。。。

 

ワシは普段、業務委託の形で某教育施設に常駐して某企業の雇用の元にいる訳だが、今回のインフルでは雇用元ではなく現場の判断をもとに自宅待機となった背景がある。

 

そもそも、勝手に休んだ。。。のではなく、休まざるを言えなかったし現場の意向での「自宅待機」だった訳で、そうなると傷病手当ではなく本来の給与をそのまま払うべきでは?的な考えがよぎる。

 

ただ今回は、現場の意向こそ確認したものの契約元の企業には結果しか伝えていない。
これが痛かった!

 

もしかしたら雇用元の判断で「休め」という指揮命令を受けていれば、自己都合ではないので本来もらっているはずの報酬を削らずに済んだかもしれない。
まさに知識不足が招いた痛手だ。

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だから万一、コロナに限らず不可抗力で何らかの感染する病気に罹患し自宅待機を余儀なくされた方は、すぐに所属する企業に連絡して会社側から「休め」という言葉を引き出してほしい。
その時点で会社都合という事実が生まれて、有給を無駄に使うことなく収入を減らすこともなくなる。

 

・・・・ってみんな知ってるんだはずね。
自分の無知っぷりを改めて知った春でした。

 

今日はやけ酒じゃああああ

コロナビール飲んでウィルスに八つ当たりじゃあああ