薫りと煙の向こうに見えるニライカナイ〜お手抜き燻製修行〜

カウンセラーならぬ燻セラーとして週末毎に試行錯誤を重ねております。

【試食燻】〜心に沁みる言葉と、身に滲みる味わいも過ぎたるは及ばざる塩梅〜

本日の検温

6:30AM/36.5

 

最近のプチストレス・・・

これ!

 

な〜んかマスクの鼻あてになってるワイヤー?

しょっちゅう剥がれちゃいます。

 

気がついたらビょ〜んって飛び出してる。

 

老眼鏡が曇るのでPC見てると、つい上げたり下げたりするから鼻の部分の負担が大きいんだろうけど、あ〜もう!

 

なのでストレス解消に今日も燻製。

 

今日は先日の教室で参加者の表情が気になったので、同じ食材を改めて何パターンかで燻してベストに近いものを探そうと思いました。

 

決して反応が悪かった訳ではないんだけど、全員一致の反応では無かったんよね〜。

まぁ食べ物なんで複数の人がいればそれなりに好みも分かれるんだろうけど。

検証は必要でしょ。

 

で、準備した食材はタコとサーモン

漬け込み時間をちょっとずつ変えてみました。

左が漬け込み5分、右が20分です。

その間に10分、15分のパターンも試しました。

 

結論から言うとワシが使ってる漬け込み液では、タコは10分が限界でそれ以上はタコの風味が液のそれに負けます。

 

見た目は20分のヤツくらいに色がついた方が美味しそうなんですけどね。

そこはまた燻時間を伸ばしてやってみます。

 

逆にサーモンは20分くらい漬け込んだ方がバランスが良くなり、意外な結果となりました。

予想ではサーモンの方が染み込み早いと思ったんですけどね。

 

切り身と柵の違いかな〜?

まだ実験が足りませぬ。

 

にしても、たった数分の漬け込み時間の違いでこれほど見た目と味が変わるのですから、やはり燻製は奥が深くて面白いです。